2022年1月3日月曜日

奥山<因島> (2022. 1 . 3)

岩子島西岩岳 (2022. 1. 3)より⇒

 

 因島大橋を渡り因島北ICを下り、因島水軍スカイラインを走り、椋浦(むくのうら)休憩所に到着。ここに駐車する。これから登る奥山と青影山、登山コースはいろいろあるが、今日は、ここから奥山、大山峠を経て青影山で縦走する。復路は同じコースを戻る。


車で走ってきた道を引き返し登山口に向かう。


登山口の案内あり。右へ。左は走ってきたスカイライン。


登山口に到着。ここにも駐車できたようだ。10:25、出発。


奥山山頂まで、1000m。


登り。


階段あり。

 

落葉が深い。

 

山頂まで700m。

 

山頂まで500m。

 

階段が多い。

 

山頂まで200m。

 

もうすぐ山頂。

 

奥山は、西国33所各寺の本尊を模した石仏が安置されていることから別名・観音山とも呼ばれている。

 

奥山山頂に到着。

 

石仏。

 

奥山は因島の最高峰、標高390.5m。


南には、岩城島、生名島、佐島、弓削島。岩城島は積善山の桜を見に行った。残り3島は橋で繋がっており、歩いたことがある。その時は、岩城島だけ橋がなかったが、現在、生名島と岩城島には岩城橋が架かっている。岩城橋は2022年2月28日に完成予定。

 

因島北側。

 

ひと休み。

 

案内板で位置を確認。縦走路の1/3くらいの地点。ここから大山峠までが1/3、大山峠から青影山までが1/3。


まず、大山峠まで。


隣に石仏の並ぶ道。

 

大山峠まで1100m。

 

整備された縦走路。

左に下る道。

 

手前上に展望所。

 

展望所から、弓削島。

 

分岐を下り、大山峠へ向かう。

 

大山峠まで600m。

 

かなり下る。

 

前に岩城島。

 

ひと休み。

 

青影山?

 

大山峠まで200m。

 

大山峠に到着。標高は172mなので、奥山から200m以上下ったことになる。青影山は直進。


⇒青影山<因島> (2022. 1 . 3)へ


岩子島西岩岳 (2022. 1. 3)

 しまなみ海道の島の山にはいくつか登ったことがある。歩きでは、向島の高見山、生口島の観音山。車では、因島の白滝山、大島の亀老山。今回は、今治に1泊して因島と大三島の山に登る。

その前に、年頭の恒例登山。元旦、鈴が峰より初日の出。


そのまま宮島へ。鈴が峰から見た宮島。

 

神社の裏を通り、大聖院コースで登る。

 

仁王門。

 

霊火堂。

 

弥山山頂。

 

紅葉谷コースで下る。


ここから、しまなみ海道の旅。因島の前に、向島から赤い向島大橋を渡り、岩子(いわし)島へ行く。厳島神社の駐車場に停める。トイレはきれいな水洗トイレ。

 

これから登る西岩岳。

 

右へ。

 

浜之浦隧道を通る。大林宣彦監督作品「新・尾道三部作」「ふたり」のロケ地。

 

手掘り。

 

トンネルを出たところを引き返す形で登る。

分岐がある。
 

ゆるぎ岩の案内がある道を登る。「山頂三角点通過する」。

 

西岩岳へ。

 

ウバメガシの木のトンネル。

 

落葉の道。

 

視界が開ける。

 

景色を見ながら、山頂への道。

 

下に厳島神社と砂浜。

 

ピークに到着。


 尾道→向島→因島。

 

もうひとつピークがある。

 

たぶん、ここが西岩岳の山頂。

 

前の小さな2つの島は、大鯨島と小鯨島。その向こうは、みはらし連山

 

山頂から下ったところに、ゆるぎ岩がある。

 

ゆるぎ岩。


名前に反して、揺らがない。上に登れる。


ゆるぎ岩の上から。佐木島→三原→尾道。


ゆるぎ岩から下る道もあり、東岩岳を周回するコースもあるが、今日は、この後メインの登山があるので、ここで引き返す。


山頂を越えて戻る。因島大橋が見える。


下り。瀬戸内海の島や山に多い真砂土で滑りやすい。

 

駐車場に戻る。下の方に神社がある。

 

厳島神社。参拝。

 

神社の前に、海に面した鳥居。

 

海中の灯篭。

 

鳥居の向こうに西岩岳。

 

浜辺を見渡し、因島に向かう。


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