2022年8月3日水曜日

吉松山<呉> (2022. 8. 3)

 昨日登らなかった吉松山に登る。

6:40、JR広駅を出発。


 これから登る吉松山。


駅から北方向へ15分くらい歩いて、船津神社の矢印の方へ右折。

 

鳥居がある。

 

長い石段を登る。

 

船津神社。

 

神社の横を通過。車道に出る。


広駅の背後には、左が白岳山、右が螺山。


小さく書かれた登山口の案内。左へ入る。


墓園を抜ける。愛犬の墓がある。


登山道に入る。


登り。


人工石?自然石?


しばらく緩やかな道。


登り。暑さで、汗が吹き出す。

 

汗をふきふき休んでいたら、毎日のように登るという地元のシニア男性が下りて行った。

 

急登が続く。何回も休む。


休山が見える。


ようやく登りが終わる。


吉松山へ。


到着。太平洋戦争時代の砲台跡。

 

吉松山、標識287.1m。

 

三角点。


砲台の向こう、北西方向が、昨日行った白糸の滝方面。


南側に砲台跡がもう一つ。


下蒲刈につながる安芸灘大橋が見える。


施設があったので山頂は広い。しばらく休む。

 

南側の砲台跡の脇から下山。

 

下り。


しばらく緩やかな道。


石が多い。


分岐、左へ。


登りがある。


登った所で視界が開けた。休山。


さらに登り。ロープがある。


登りが終わって、アップダウン。


少し登り。

 

265m地点に到着。

 

少し先に展望岩。このルート唯一の展望地。

展望岩から。休山、螺山、白岳山。


螺山と白岳山の間、遠くに四国の島々も見える。


ひと休みして下山。

 

木洩れ日の道。

 

なぜか竹帚。

 

道は緩やかだが、石が多い。


下り。

 

階段がある。

 

竹林。竹林があると下界が近い。

 

鉄塔。

 

ここを右へ。

 

荒れているが縁石があるので道。

 

市街地が見えてきた。

 

国道に出る。登山の案内は特にない。

 

広駅に向かう。

 

9:45、広駅に戻る。


吉松山のコース。


2022年8月2日火曜日

白糸の滝<呉> (2022. 8. 2)

 呉駅からバスに乗り、先日、野呂山から下山した時に利用したバス停、下石内で下車。


向かう白糸の滝は、あの自動車道の上の方にある。


小滝橋を渡る。

 

橋の上から、黒瀬川上流。


「護岸崩壊のため通行止め」になっているが、調べた限りでは歩行可能。

 

かなりの登り。


崩壊現場。


東広島呉自動車道の下を通過。


白糸の滝へ向かう。

 

左へ。

 

白糸の滝に到着。


白糸の滝、上から下へ。

 

全景。水量は少なめ。


説明板によると、高さは約38m、幅約6m。


岩壁は、層になった溶岩凝灰岩。


この上にもう一つの滝があるらしい。道があるので登ってみる。


訪れる人はいないだろうと思っていたが、若者が一人下りて行った。


急登。


案内板があるが、よく分からない。


もう少し登ってみる。


「江の藤→」の標識。矢印の方向、右へ進んでみる。


水音はするが、道が分からないので引き返す。


「江の藤」の標識まで戻る。


急坂を下る。


左へ行って見る。


道らしきもの。


岩テラスに出た。


白糸の滝と合わせて、2段の滝になっている。


第1の滝から滝口へ。


滝口からのぞく。これが限界。


滝口と岩壁。


元へ登り返す。先ほどは右から下りてきたが、左にちゃんとした道があった。


案内板のある場所に戻る。よく見ると、案内板に滝口の表示があった。


下り。

 

白糸の滝に戻る。

 

先ほどは、あの上にいた。


最初は気づかなかったが、岩壁に石仏。


滝壺に虹。


しばらく過ごす。


白糸の滝をあとにする。


対岸に、小さなお堂。


下る。


自動車道を通過。


前に野呂山。


橋に戻る。

 

橋の向こうに野呂山。


下石内バス停。先日は午後で日差しの中だったが、時刻は9時半、今日は日陰。予定ではバスで広まで戻り、吉松山に登るつもりだったが、すでに暑い。今日は、このまま帰ることにした。

 

マップ。