2020年11月16日月曜日

久美浜 (2020.11.16)

 城崎温泉 (2020.11.15)より⇒

 

 旅の3日目。今日も午前中は自転車で久美浜湾を一周する。午後は、移動手段の電車バスの便数が少ないので、ピンポイントで丹後半島の立岩に行く。JRホームの横にある丹鉄(京丹後鉄道)のりば。

 

小さな駅舎。

 

西舞鶴行に乗る。

 

約15分で、久美浜駅に到着。レンタサイクルは予約制だったので予約しておいたが、9時から。少し時間があるので、海の方に行く。


久美浜公園。

 

遊覧船もあるようだ。

 

堤防の先へ。

 

向こうに見えるのが小天橋(しょうてんきょう)。後ほど、そこまで行って戻ってくる。

 

久美浜湾を見渡す。


公園をぶらり。

 

橋を渡り、隣の公園へ。

 

浜公園。

 

公園から西方向にしばらく歩くと、如意寺がある。

 

落ち着いた境内。

 

紅葉が目を引く。

 

如意寺本堂。参拝する。

 

多宝塔。

 

本堂の裏に、殊山千年石の庭。如意寺は花の寺。

 

本堂横の黄色い花。名前が分からないがきれいだ。

 

如意寺を後にする。


久美浜駅に戻り、観光案内所で自転車を借りる。

 

久美浜湾マップ。


まず向かうのが、かぶと山。山頂の展望台からの景色が楽しみ。

 

かぶと山の南の入江。


湿原越しに、かぶと山。

 

丹鉄のかぶと山駅。


かぶと山公園方向へ、左折する。


やや上り。電動アシストが役立つ。


かぶと山公園に到着。


かぶと山への登山コースを確認。基本コースは、かぶと山駅からだが、今日は公園からのショートコース。


久美浜湾が見える広々とした公園。

 

公園の少し先に、登山口がある。


登山開始。

 

整備された遊歩道を行く。

 

落ち葉の道。


途中から階段になる。

 

足を止めて、久美浜湾を見渡す。


久美浜大文字、中間地点あたり。

 

右に人食い岩への分岐があるが、帰りに寄ることにする。


まっすぐ階段を登る。

 

林道に出る。

 

林道をしばらく行く。

 

山頂近く、熊野神社。

 

山頂に到着。

 

かぶと山、標高191m。


展望通路をめぐる。


先端の展望台。


展望台から、小天橋。


久美浜湾を一望。


もう一つ展望台がある。

 

第2展望台から。


小天橋。

 

久美浜湾と外海とは、あの橋のかかる水路でつながっている。


展望台からの眺望を楽しんで下山する。


登るときパスした分岐を、人食い岩へ下る。


やや急な坂。


岩が見えてきた。

 

人食い岩。


人食い岩に登る。


先端から下を覗く。


かぶと山を見上げる。

 

遠くにはのどかな田園地帯。

 

丹鉄の列車が走る。


先ほど自転車で走ってきた入江。


登山道に戻ると、女子旅2人組が下りようとしていて、道を尋ねられた。足元に注意して下るようにと案内した。


登山道を下る。


登るときは気づかなかったが、ここが大文字の中心地に当たる。「大」の字の3つの線が交差するところ。

 

久美浜大文字焼きは8月9日に開催される。

(ネット画像)


木々の間に見える小天橋。登るときに見て、思わず天橋立と思ったが、こんなに近くはないと、勘違いに気づいた。天橋立に似ていることから、小天橋の名がついた。

 

登山道を出る。

 

公園に戻る。

 

今日の自転車。久美浜湾巡りを再開する。


田園地帯を行く。気持ちがいい。


先ほど登った、かぶと山を振り返る。


田園地帯の向こうに小天橋。

 

丹鉄の小天橋駅。

 

駅前の堤防。

 

釣りをする小舟が見える。久美浜は、最初にNHKの番組「小さな旅」で知った。その中でも、確か、小舟漁が紹介されていた。


小天橋方面へ左折。

 

かぶと山から見えた目印の建物。廃屋になっていた。


小天橋に向かう。


途中にある展望所。


京都府選定文化的景観。


遠くにかぶと山。


小天橋。


かぶと山から小天橋へ。


各所に展望所がある。


マップ上で、砂州の一番狭いあたりか。


小舟漁の桟橋。


「いらっしゃいませ 小天橋温泉」。温泉もあるらしいが、昨日、城崎温泉でふやけるほど入ったので、今日は遠慮しておく。


日本海側の海水浴場。


丹後半島方面。


正面に小さな島が見える。


日本海を一望。


車道に戻る。水路に歩道橋がかかる。


歩道橋の上。


日本海側。


久美浜湾側。


車道の橋を自転車で渡る。


遠くにかぶと山が見える。


久美浜駅に帰る途中、京都府選定文化的景観。


駅に向かう。


長い下り坂。


久美浜の港に戻る。


朝訪れた如意寺を通過。

 

久美浜駅に戻り、自転車を返却。


駅舎の中は人影は少ないが、整っている。


丹鉄で、この旅の最後の目的地、立岩に向かう。


丹後半島<立岩> (2020.11.16)へ


0 件のコメント:

コメントを投稿